【仮説】糖質の粘着性が不健康体に傾く原因かもしれません。

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【仮説】糖質の粘着性が不健康体に傾く原因かもしれません。

こんにちは!

カフェジンタオーナーの小野仁士です。

今日は難しい話を抜きにして、糖質について、「糖質の粘着性が不健康体に傾く原因」という仮説について、想像を膨らませながら考えてみてていただこうと思います。

糖質って甘いっていうイメージが強いですが、もう一つ特徴があります。

  • ごはんは糊の代用になります。
  • 餅はモチモチしています。
  • ビールをこぼすとテーブルがベタベタします。
  • ソフトクリームを食べた口の周りもベタベタします。
  • サラサラしてる上白糖を湿り気味の手でつまむとベタベタします。
  • 砂糖水は水より粘度が高くなります。
  • 刃物で指を切った時にその傷口を押さえてるとひっつきます。

いかがでしょう?

糖質って水を含むと粘着性が出て、ベタベタしたり引っ付いたりすると思いませんか?

しかも、その後は固まります。

実際、飲食店の現場では、食器や調理道具にこびりついた炭水化物って、油汚れを落とすより手間な作業です。

  • 炊飯器のお釜にこびり付いたごはん。
  • ポテトのマッシャーの隙間にひっついたポテト。
  • ハンドミキサーについたケーキの生地。

業務用食洗機で一発で落としきれない汚れといえば、炭水化物のこびりつき汚れなんです。

ごはんがこびり付いたタッパーなんか、タワシでこすり落としておいてからでないと、業務用食洗機でもきれいに出来ません。

複雑な形状の箇所に浸透した多糖質の食材が固まると、本当に洗い落とすのが厄介です。

これに比べて、同じタッパーに油がヌルヌルとついていると、一見しつこい汚れで落としにくそうなのですが、業務用食洗機に入れると、意外にツルっときれいに洗い落とせます。

洗剤のCMなんかでも油汚れを簡単に落とせることをすごく強調してますね。

何を想像していただきたいかと言うと、洗い物の苦労話ではありません。

糖質を摂取してから体内でそれが使われるまでの間に、どんなことが起こるのかということなんです。

食べ物は、口から取り入れ、消化器官から臓器を経て血管に流れて細胞まで送り届けられます。

糖質は分解されながら最終ゴールまで行き着くまでの間に、その特性故に、寄り道をする怠け者の糖質が一部に出てきても不思議ではありません。

ゴールを目指すのを途中でやめちゃって、血管のどこかの細胞に付着して本来の役割を果たさず、そこに居続けようとしたり…。

糖質を一度に沢山取り入れると、当然怠け癖のある糖質もきっと沢山出てくるでしょう。

そういう怠け者の糖質たちが血管に大量におしかけると、どんな事が起こるでしょうか。

怠け者の集まりみたいなのが、縦列駐車のように脇にたまったりして、道路幅を狭めてしまい渋滞を引き起こしてしまうかもしれません。

高血圧とはこの渋滞と同じような現象だと言えるのではないでしょうか。

糖質は特徴としてベタベタとしています。

しかも、糖質は固まる性質ももっています。

カフェでよく扱うシロップは砂糖の濃度が高いので、時間が経過すると容器の底や角ばった隅のほうで砂糖が硬化して塊になります。

もし、血中にある糖の濃度が高くなると、糖が糖同士あるいはその他の物質を巻き込みながら硬化していくことは、容易に想像がつきますよね。

これが動脈硬化であったり、血栓を発生させる一因であることは間違いありません。

私は、この特性こそが生活習慣病からガンや脳梗塞などの重病に発展する主要因ではないかとすら思っています。

もちろん医学は専門領域ではないので、あくまで私感です。

しかし、将来の健康リスクを考えるとき、考慮するに値する特性だと思うのですが、皆さんはどのように感じられますか?

今日は糖質の粘着性という観点から、是非一度考えてみてほしいと思い、記事を書かせていただきました。

今日もありがとうございます。

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