【人生の基礎を固める】知っていると知らないとでは人生大違い!未来が劇的に好転する食事行動とは

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【人生の基礎を固める】知っていると知らないとでは人生大違い!未来が劇的に好転する食事行動とは

ようこそ、初めまして!

カフェジンタ三条烏丸 オーナーの小野仁土です。

まずこのブログで最初となるこのシリーズでは、知らないでは済まされないと言えるほど、大切なお話をさせていただこうと思います。

内容はあなたの「人生を構成する最も大きな要素」についてです。

食事を提供する立場だから見える人生について、長年考察してきたことを、お伝えしていきたいと思います。

このシリーズを最後まで読めば、きっと貴方の人生の歩みの方向が、明るい未来へガチっと向くことになるかと思います。

どうぞ最後までお付き合いくださいね。

食事行動次第で人生の明暗が大きく分かれてしまう

さっそくですが、なぜ食行動次第で、人生の明暗が大きく別れると思いますか?

それは、ヒトの身体はと、活動するためのエネルギーは、100%食事によって摂ったものを、素としているからです。

あまりに当たり前すぎるからなのか、現代の食事情が恵まれすぎているからなのか、理由はわかりませんが、そうしたことは、意識することすらなくなっています。

ですから、なんとなくぼんやりと答えがイメージできても、意外にパッと答えられなかったりします。

また、答えることができたとしても、ではどのようすればよいのか、最適解を持っている人は、そうそういません。

その証拠にテレビ、雑誌、ネットには、いつも「○○健康法」や、「○○をとっていつまでも若々しいお肌を!」などといったキャッチコピーが、いつも踊っています。

そして、そうした情報があまりに多すぎて、結局何が一番いいのか誰も答えは持っていません。

現代の恵まれた食事習慣が人生や生活に不具合を招く可能性があることを知っておこう

私が声を大にして言いたいのは、世の中の健康法のほとんどが「足し算」式で、それ自体がそもそも間違っているということです。

飽食の時代と言われる今の日本で、健康改善に「+α」で必要な食料は、実はないのです。

農・魚・畜産のあらゆる分野で技術が進み、それらが流通するインフラも整ったおかげで、飢えや栄養不足に陥ることは、殆どないと言えるでしょう。

そんな飽食の時代にもかかわらず、何かが欠けている、あるいは、何かを更に付け加えなければいけない、などということが果たしてあるのでしょうか?

まるで真冬に十分暖房が効いている部屋で、上着の上に更にコートを着たりするような、そんな行為に思えてしまいます。

空調の効いた部屋にいるなら、だれでもその部屋の温度にあわせて、上着を脱いだり着たりの調整をするはずです。

ところが、食生活に目をむけると、飢えを回避するために必要だった食事習慣をそのままに、100%を優に超える物量を胃に流し込むかのように摂取しています。

このブログ記事の冒頭で申し上げたように、私たちの身体は食事で摂取したものによって構成されています。

生活習慣病の罹患者が、年々増え続けていることや、精神・体質・体調になんらかの不具合を、抱いている人が多いことを考えた時、現代の恵まれ過ぎた食事習慣に、問題の原因があると考えるのが、最も自然に行きつく答えだと、私は思います。

にも拘わらず、一体この上に何を「足し算」すれば、解決するのでしょうか。

必要なことは「引き算」なのです。

ここでよくある「引き算」式健康法を1つ挙げておきます。

それは運動です。

大量に摂取した栄養を、体内で不良在庫化させないために、運動によって消費させるというものです。

これは車に例えていうならば、ガソリンをタンク満タンにしたうえで、満タンの予備タンクを大量に積載して、アクセルをふかしまくりながら、どこかしら定めた目的地を目指すのでもなく、ただ意味もなく徘徊して、燃料消費するようなものです。

もちろん、ヒトには身体を動かすことへの欲求もありますし、運動から得られる達成感や爽快感などの精神的充足もありますので、運動には重要な意義があります。

しかし、上述したような現代特有の疾患や不具合に対しては、有効ではあっても、根本的な解決手段とは言えないのが実情です。

やはりもっと本質的なところで「引き算」をすべき点があります。

ここまでお読みいただければ、お察しもついているのではないかと思います。

「引き算」すべきは、食事なのです。

飢える必要があるとは言いませんが、本来の人間に必要な栄養の量を、大幅に超える状態は、是正すべきであることは、疑いの余地がありません。

カフェのオーナーが自分の商売を顧みず、声を大にして食事習慣の見直しを訴える理由とは

ところで、なぜカフェオーナーがわざわざ、下手すれば商売の足を引っ張りかねないようなことを、ご提案しようとしているのか。

もしかしたら、あなたは疑問に感じていらっしゃるかも知れません。

普通に考えれば、お客さんにできるだけ沢山の注文をしてもらうほうが、いいに決まっています。

なのにわざわざ、食事に「足し算」が必要と声を大にしてブログで訴えるカフェ店主。

もしや、ちょっと変わったヒト!? やばい人なの!?

もしかしたら、そうなのかもしれません。本人は自覚がありませんが…。笑

ここで少し話題を和らげて、私とカフェジンタの経歴をお話しをさせていただいて、その中で疑問にお答えしていこうかと思います。

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2006年9月。

私は10年間勤めた電機系商社のセールスエンジニアから、脱サラをしてカフェオーナーに転身しました。

現在は家内と私の二人で営んでいます

学生時代にバブル期の繁盛喫茶店や、本格フレンチでのアルバイト経験をもとに、独自に磨いた飲食サービスと、会社員時代に得たビジネス経験を掛け合わせて、産声を上げたのがカフェジンタです。

京都市の北、岩倉で開業した当初のカフェジンタ

一見、趣味性の高い仕事をしているように思われがちなカフェ稼業なのですが、子供の頃から社会の役に立ちたいという気持ちが強かったので、飲食業の立場から出来ることを見出して、世の中にお役にたてる仕事をすることに、愉悦を覚えつつ日々営んでいます。

カフェジンタは、乗り越えてきた苦労を糧とし、その学びをお客様のお役に立つサービスに転化しながら、店を充実させてきました。

そうしたサービスの中でも特にご好評をいただいているのが、「糖質バランス」をコントロールする食事スタイルの提案です。

糖質制限対応のワンプレート

なぜ、ジンタでこのようなメニューを提供することになったのか。

体調が悪くなったことで食事習慣を見直してみたら、人生を一変させるほどの劇的な体質変化に衝撃

私に起きた、ある個人的な出来事が発端だったのですが、それはカフェジンタの経営を根本から見直すこととなる、とっても大きな出来事でした。

20代のころから花粉症に悩まされてきたのですが、ある年とても症状が酷い時がありました。

たまらず、耳鼻科に通院したのですが、まったく症状がよくなるどころか、鼻と喉の炎症が気管支へと広がって、喘息が発症し、更にはインフルエンザまで患ってしまいました。

もう、その時のインフルエンザ症状が辛いの何の…。

これは何かおかしい。

薬治療ではどうにもならない。

もっと根本的な問題解決が必要なんじゃないか。

そう思って調べに調べて出会った一冊の本が私の人生を大きく変えました。

「炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学」夏井睦/著

タイトルはカフェに喧嘩を売ってるかのようですよね。笑

カフェにとっては、砂糖や炭水化物は非常に重要なビジネスアイテムです。

であるが故に、この本は私にとってはとても大きなインパクトがありました。

ごはんやパンが私達の暮らしを脅かす存在であるなんて、ありえないと思いますよね。

私もこの本を読むまではそうでした。

この本では、壮大な見地から、本来のあるべき食事スタイルとして、糖質制限の有用性が語られているのですが、毎日のように糖や炭水化物に触れ、その特性を熟知している私にとっては、目から大量の鱗がおちるものでした。

さっそく、私自信が糖質制限を実践してみたのですが、劇的におこる体質の変化に驚かざるをえませんでした。

一言で言えば、絶好調になってしまったんです。

絶好調と言っても、運気が上がったとかいうような、類のぼんやりしたお話ではありません。笑

効果はさまざまな事に現れたのですが、ざっと思いつく限りを挙げてみます。

  • 子作りに成功した
  • 体重が減った
  • 花粉症が軽くなった
  • 夏場に気になる体臭がなくなった
  • 冬場の冷え性が軽くなった
  • 睡眠の質が上がった
  • フケ症が治った
  • 水虫が治った
  • イライラすることが減った
  • 前向きになった
  • 風邪をひきにくくなった
  • お酒を沢山飲んでも翌日にはさっぱり元気
  • 午後の眠気がなくなった
  • 疲れが長引かなくなった

そんなことが果たして起こるのかってぐらい、絶好調になっちゃったんです。

投資効果は無限大!?仕事もプライベートも大充実で、幸福な人生が手に入る

ここまで体調がよくなると、仕事にもバッチリ効果が現れます。

カフェジンタの売上は、4年間で倍増とまでは言いませんが、160%伸びました

正直、それまでの経営状態は、まさに赤字ギリギリのところでやってきてましたので、生活が本当に楽になりました。

経済的なゆとりは、時間的ゆとりを生みますので、精神衛生的にもとても大きな成果です。

また、今後のことを考えても、糖尿病とその合併症のような、生活習慣病になる不安感が消え、将来に前向きな気持ちでいられるので、気持ちも若くいられます。

実は私は昭和46年生まれで、いわゆるアラフィフなのですが、初対面の方からは、10歳くらい若く見られることが多々あります。

幸い、年齢の割に抜け毛や白髪の悩みもほとんどないというのも、若く見られる要因だとは思いますが、それすら糖質制限による効果であるという主張もあります。

流石に肌のシミなんかで、10歳下を押し通すことは無理だとは思うのですが、あなたから見てどのようにお感じになるでしょう。

また、カフェジンタにご来店になった時にでも、マジマジと観察してみて(笑)、感想なんかお聞かせいただけるとうれしいです。

そんなこんなで、糖質の摂取量を意識するようになって、人生がガラっと大きく変わってしまった、と言っても過言ではない私の体験。

これをお客様と共有せずしてカフェ屋を続けるわけには参りません。

そうした発想で、メニューやシステムに工夫を凝らして改良を重ね、出来上がったのが現在のカフェジンタです。

人生充実のヒントを探求し、日々の生活に役立つ情報をお届けいたします。

今お話したような経験は、食事の際のちょっとした意識の変化で起こることです。

そのちょっとした意識の違いは、実は人生に大きな影響を与えています。

カフェ業でメニューやシステムに、いくら工夫をこらしても、それだけでは本当にお伝えしたいことを、お届けすることは、なかなかできません。

そこで、このブログを通じて、カフェ業だけでは実現しきれないことに、取組むことにしたという次第です。

このブログでの情報発信は、いわばカフェの枠を越えて、お客様へ価値の提供を試みる、ジンタなりの新たな取り組みの一つです。

題して「ジンタ式」です。

私の苦労まみれの人生から搾り出したライフハックです。

カフェの経営を通じて培った、ライフスタイルの考察を中心に、人生充実のヒントを、本質的なところから探究し、日々の生活で具体的に実践できる情報に落とし込んで、お届けしてまいります。

読み物としても楽しんでいただけるように、工夫を凝らしていますので、これからお伝えしていく「ジンタ式」を、どうぞお楽しみにしていてくださいね。

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【人生の基礎を固める】もしあのまま私が糖質摂取量を意識せずにいたなら…。

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