こんにちは。
店主の小野です。
唐橋サンセットソウルというオリジナルソングを公開したのが、去年のクリスマスでした。 どうもどうも。カフェジンタの番頭です。 唐突ですが、まずは一曲。 ……ええ、歌ってるのは、僭越ながらワタクシ番頭です。 なんでまた、番頭がソウルを歌ってるのかって? そりゃまぁ、ひとことで言えば「巻き込まれた」ってやつですよ。笑 でもね、実際に歌ってみたら、これが案外しっくりきたんです。 夕暮れ時の ... 続きを見る
夕暮れの瀬田唐橋。
一日の終わりに、少しだけ立ち止まる時間を歌にした曲です。
『唐橋サンセットソウル』──ジンタの夕暮れから、ささやかな贈り物を
あの曲をきっかけに、
自分の中で、もうひとつ別の風景が浮かんできました。
それは、夕方ではなく、朝。
それも、一生に何度もない、大一番の日。
入学試験へのチャレンジ。
そんな冬の朝、試験会場へ向かう途中、
駅へ向かう道のりだったり、電車の窓の遠く向こうに、
くっきりと浮かぶ積雪した比良の山。
近江八景では「比良の慕雪」として、その雄大で美しい山並みは古より愛されてきました。
そんな情景が目に入りつつも、不安・希望・自信…いろんなものを抱えながら、静かに目的地へ向かう若者たち。
そんな情景を前にして、気づけば、こんな曲が出来上がっていました。
誰かを思っているのか、
それとも、かつての自分を見ているのか。
自分にもよくわからないところもありますが、
この曲が誰かの勇気になればいいし、
チャレンジする家族を支えるご家族のソワソワした気持ちに、
寄り添えたらいいなと思っています。
「未知の頂へ|Ain’t No Mountain Too High ver.14」
しんどかった努力の日々が、
いつか思い出に変わるとき、
この曲が、そっと寄り添えたらと思っています。
ぜひ、聴いてみてください。