こんにちは。
カフェジンタの番頭から、軽くお便りです。

気がつけば11月も終わり。
ようやく木々が本気を出して、紅葉が赤くキレイに色づきました。
ジンタの向かいの公園は、落ち葉が積もってフカフカの絨毯が完成。
店の前にも落ち葉が風にのって集まってきます。
店主が「れれれのおじさん」よろしく、ホウキ片手に落ち葉集め。
マイルス・デイビスの「枯葉」でも頭の中で流しているんじゃないでしょうか。
秋の深まりから、今年の終わりへ──じわじわと季節が移ろう、いつもの風物詩です。
週が明ければ、いよいよ師走──2025年も、残りわずかですね。
毎年この季節になると、お客さまの会話から「今年も早かったねえ」「あれから一年かぁ」なんて言葉が聞こえてきます。
何気ない一皿にも、その人だけの“時間の重なり”があるんだなぁと、番頭として、そっと耳を傾けております。
さて、そんな晩秋のジンタから──
こんなご提案を、静かに差し出してみようかと思います。
「2025年の思い出ランチ」、いかがでしょう?
仕事のこと、家庭のこと、挑戦したこと、乗り越えたこと。
誰かと笑った日もあれば、ちょっと泣いた日もあったかもしれません。
そんな一年の記憶を、あたたかいランチと一緒に、少しだけ振り返ってみる。
ジンタのテーブルで、ほんのひととき、そんな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
おかげさまで、最近は週末に限らず、平日も満席をいただくことが増えてきました。
事前に予定が立つ場合は、ぜひ【ネット予約】をご活用くださいませ。
▶ ご予約はこちら → https://jinta.online/reservation.html
「なんでもない日のランチが、ふと、心に残る」
そんな場面が、ひとつでも多く生まれますように。
また店でお会いできるのを、楽しみにしております。