どうもどうも。カフェジンタの番頭です。

今日もカフェジンタの魅力をご紹介しますよ!
古民家で、ゆっくりとランチを楽しみたい
そんなふうに思う日が、誰にだってあるでしょう。
けれど実際には──アクセスよし、料理よし、雰囲気よし、となると、なかなか「ここだ」と思える場所には出会えないもんです。
今日はひとつ、私が番頭を務める**「カフェジンタ」をご紹介しましょう。
場所は、滋賀県大津市・瀬田唐橋のほとり。
琵琶湖の最南端、橋のたもとに静かに佇む古民家カフェ**です。
築年数を重ねた一軒家を、店主がまるごと手をかけて整えました。
柱の一本、窓の一枚にいたるまで「ぬくもりを残すこと」にこだわった空間。
いざ入ってみると、思った以上にひらけていて、どの席にもやわらかな光が届きます。
なぜ、いま「大津の古民家カフェ」が人気なのか
京都から車で30分、草津や守山からもアクセス良好。
けれど、観光地の喧騒とは一線を画した、ちょうどいい静けさがここにはあります。
「旅の途中で立ち寄った」「湖岸ドライブのついでに」──
そんな声もよく聞きますが、いちばん多いのは、
“何気ない日常のごほうび”として来られる方々です。
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ひとりで静かに読書
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夫婦でランチのあと、唐橋を散歩
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小さなお子さんと、昼の空いてる時間にゆっくり
特別すぎないのに、なぜか心に残る。
そういう空気が流れているのかもしれません。
古民家のぬくもりと、カフェジンタの物語
今の店舗に移ったのは、2022年のこと。
店主が京都から長年営んできたカフェを、古民家として再構築する形で、この地に根を下ろしました。
元は住宅だった建物を、
「ただリノベした」では終わらせず、
“家業としてのカフェ”という原点に立ち返った空間づくりをしています。
大きな梁(はり)や、土間の名残。
そして、正面の大きな窓から注ぎ込むやわらかな光。
時間帯によって、驚くほど店内の表情が変わります。
ひとつの椅子に腰掛けて、静かに流れる時間のなかで、
自分の心が少しずつほどけていく──
そんな感覚を、ここで味わう方も多いのです。
番頭おすすめのランチメニュー、こっそり教えます
さて、ここからが本題。
「古民家ランチ」と聞くと、どこか懐かしい和食や定食を想像されるかもしれませんが、カフェジンタはちょっと違います。
**“家庭のようでいて、家庭では出せない味”**を目指した、独自レシピの洋食プレートが中心。
● チキンのオリジナルトマトソース(+とろっとチーズ)
ナイフが要らないほどやわらかく煮込んだ鶏もも肉に、和の調味料を使ったトマトソース。チーズトッピングで、思わず笑みがこぼれます。
● ハンバーグ トマト&デミソース
国産合い挽きミンチと「おから」を練りこんだ低糖質ハンバーグ。なのに、しっかり肉感。ソースの旨味で、ごはんが止まりません。
● チリコンカンライス
ガツンとスパイシー。牛豚ミンチと豆の旨味に、ヒリヒリ系の辛さが重なった一皿。辛党にはたまらん一品です。
いずれも1,200〜1,350円(税込)。
プラス料金で、デザートやドリンクをつけたお得なセットプランもございます。
駐車場・アクセス情報(大事です)
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駐車場あり(店舗南に4台分)
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土日は混雑するため、早めの来店推奨
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JR唐橋前駅 徒歩7分/瀬田駅から車で約5分
静かな場所にあるので、Googleマップでの検索がおすすめです。
「カフェジンタ 大津」で検索してみてください。
ご予約について
混雑を避けて、ゆったり過ごしていただくために、事前予約をおすすめしています。
→ ご予約ページ:https://jinta.online/reservation.html RESERVE 観光やお出かけのひと休みに。大切な人との語らいに。カフェジンタで、心温まるひとときを。 For a restful pause during your travels.For heartfelt conversations with loved ones.Enjoy a ... 続きを見る
【RESERVATION GUIDE】ご予約ガイド
平日昼は比較的空いておりますが、
週末や祝日は、テーブルが埋まりやすくなっております。
おわりに──こんな方に、ジンタは向いています
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忙しさに疲れたこころを、少しだけ休ませたい方
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人の多い場所よりも、静かな時間を大切にしたい方
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食べものと空間、どちらにも“手間”を感じたい方
……あ、そうそう。
ご予約はこちらお取り下さね。
それと、ときどき「番頭さんに会いたくて来ました」と言ってくださる方がいるんです。
まったくもう、照れるじゃないですか。
でも、嬉しいもんです。ええ。