【番頭より】
どうもどうも。カフェジンタの番頭ってやつをやってるもんです。
今日も、お客さまから、ええレビューをいただきましてね。
皆さんと是非共有させてもらおうと、ひと筆したためました。
部活終わりに同期と立ち寄った【カフェ jinta】。
瀬田川沿いにある古民家を改装したカフェで、大きな窓から光が差し込み、観葉植物に囲まれた落ち着いた雰囲気が心地よかったです。
──この書き出しを読んだとき、私しゃぁ、思わずニヤリとしてしまいましたよ。
うちの店の空気感を、こんなにも端的に、そして温かく捉えてくださるとは。
瀬田川のほとり、風の通る古民家で、
“時間”というやつを、ちょっとだけ緩めにしてくれる場所。
そんなつもりでこしらえた空間が、ちゃんと伝わっていたのだと思うと、
番頭冥利に尽きます。
いただいた「チキンのトマトソース煮込みプレート」は柔らかいお肉に和風仕立てのトマトソースが絡み、疲れた体にしみる優しい味。
これですね、正式名称は「チキンのオリジナルトマトソース」。
若鶏モモ肉を、トマト・醤油・みりんでじっくり煮込みましてね、
実は「和食育ちのカフェ飯」を目指して、ソースも研究に研究を重ねた一品なんです。
「疲れた体にしみる」──
そう言っていただけるのが、なによりの褒め言葉。
うちの料理は、元気を出すためってのもありますが、
“がんばった人が、休むにもちょうど良いごはん”ですから。
食後には爽やかな「レモンケーキ」と香り高いアイスコーヒーでリラックスできました。
ええ、そうでしょうとも。
このレモンケーキ、見た目は素朴、味はきりっと清涼感を効かせてましてね。
アイスコーヒーとの組み合わせは、ちょっとした“昼のご褒美”になるように、意識して仕込んでいます。
おしゃれで居心地のいい空間なので、友人とのランチやひとり時間にもおすすめのカフェです。
この言葉が、今回の記事タイトルになりました。
ひとりでもよし、ふたりでもよし。
大声の会話がなくても、なんだかあたたかい。
そんな空気を保つために、店主も私も、あれこれ小細工──いや、工夫をしてるわけです。
「ゆっくりしていってね」が、言葉ではなく、仕組みとして滲み出るように。
気に入ってもらえたなら、またふらっと、寄ってください。
ひとりでも、誰かとでも。
カフェジンタという名前のこの場所が、
あなたにとって、そっと“居場所”のひとつになりますように。
最後に、一つお願いを…
……もし、このレビューに共感していただけましたら、
↓のリンクボタンをポチっとタップして、
【❤】(いいね)をひとつ、いただけると嬉しいです。
店主の目が、ちょっと潤います。笑