
はいはい、どうもどうも。
カフェジンタの番頭ってやつをやってるもんです。
いやぁ、今日は5月20日。まさかの夏日手前。
5月ってこんなだったっけか…と、ついカレンダーを二度見しましたよ。
──というわけで、本日のお天気と胸の内を綴った、番頭の日誌。
店先の黒板代わりに、よかったらご覧あれ。
空は抜けるように青く、風もほとんどなく、まるで8月の午前中。
ただ、蝉が鳴いていないのが“5月”を思い出させてくれる──
そんな快晴の朝、番頭は開店準備の途中でふと思いました。
「……5月って、こんなに暑かったかいな?」
そう言いながら冷蔵庫のドアを開けて、アイスコーヒーのポットを手に取り、
グラスに氷をひとつ、ふたつ……カラン、コロン。
この音だけは、何年経っても、夏の始まりの合図ですな。
思えば昔は、扇風機が回り出すのは梅雨明け頃でした。
5月といえば、遠足と運動会と、ちょっとひんやりした木陰。
それが今では、外に出るのを躊躇するくらいの日差しです。
けれど、こうも暑くなると、
カフェに流れ込んでくるお客さんの表情が、なんとも言えず“夏の顔”になってくるんです。
汗をぬぐいながら「チリコンカンライス、あの辛さがええねん」と言う人、
「今日はアイスコーヒーにするわ。」と一息つく人。
それぞれの身体が“夏仕様”に切り替わっていくのが、注文にも表れてきます。
ちなみに、番頭おすすめの“初夏の乗り切りメニュー”は──

あの「チキンカレー」ですな。
水を使わず、野菜と肉の旨みだけで煮込んだ一皿。
この気候で食べると、ちょっとした南インド気分です。……知らんけど。
けどまぁ、この“異常気象ふう日常”のなかで、
人と人とのやりとりだけは、変わらずあってほしいものです。
暑くても、涼しくても。
ちょっとしんどい日でも、誰かと笑って「美味しかったね」と言えたら、
それだけで今日も良い一日、ということにしてしまいましょうや。
そんな5月20日。
番頭は、氷の音を聞きながら、静かにそう思ったのでした。
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