20代から30代にかけて強く感じる将来への不安を払拭し、未来に100倍の自信を得て、人生を謳歌する方法

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20代から30代にかけて強く感じる将来への不安を払拭し、未来に100倍の自信を得て、人生を謳歌する方法

こんにちは。

カフェジンタ三条烏丸 オーナーの小野仁土です。

どんよりと頭にのしかかる将来への不安ってありますよね。

ある情報サイトのアンケート調査によると、その不安の内訳は1位「お金のこと」、2位「仕事のこと」、3位「結婚のこと」となっていました。

かく言う私も、20代のころには将来への不安(というか疑問?)に悩みがありました。

うつ病になって2年も臥せってしまったのですが、こうした不安や疑問がごっちゃごちゃに絡みついて、首が回らない状態になったような感じでした。

20代の頃の私は、安定成長を続ける上場企業の社員でしたので、収入面でも仕事面でも不満はありませんでした。

恋愛にしても、機会がなくて困るというような状況ではなかったので、その時その時でうまくいってたり、いってなかったりではありました。

それなのに、漠然とした将来への不安は、ずんずん大きくなるばかりでした。

いったいなぜ、不安は広がるのでしょうか。

将来への不安や疑問の正体は、実はまったく別のところにありました。

私はそれを突き止めることができたことで、将来への不安を完全に払拭しました。

将来への不安がなくなる状態では、何をしようか、この先どうしようかという迷いはありません。

人生の目指す目標がはっきりと設定され、達成する方法が明確になっており、あとは実行あるのみです。

管理すべきことは、実行の進捗とモチベーションということになるのですが、それらを管理する方法さえも、整った状態にあります。

惜しむらくは、あと10年早くこの状態に、たどり着きたかったということです。

もちろん、今からでも決して遅いわけではありませんので、若い人たちに負けない気持ちで、張り切って日々を過ごしています。

このブログ記事では、時間がかかってしまったのですが、私が突き止めた「将来への不安」の正体をクッキリと浮かび上がらせます。

是非このブログ記事を最後まで読んでいただいて、将来への不安を払拭し、未来に100倍の自信を得て、人生を謳歌する方法を身につけてください。

私が長い時間(10年から15年くらい)をかけてしまった分を、ショートカットして、最短で身につけていただければと思います。

敷かれたレールの先に不安がある

あなたはこれまで、どんな人生を歩んできましたか?

私は、大手電機メーカーに務める父と、小さな英語塾を営む母の間に、長男として産まれました。

幼少~20歳までは、さしたる才能もない(今もないですが!笑)ながらも、家庭にも友達にも恵まれて、何不自由なくスクスクと育ちました。

大学卒業後は安定成長を続ける上場企業に就職し、収入的にも仕事内容的にも、充実している生活でした。

ところが、そんな私がどうしたわけか、うつ病になってしまったのです。

2年間、うつ病として臥せる日々の中で、見えてきたことは、自分が敷かれたレールの上を生きていることへの疑問でした。

敷かれたレールというのは、親から押し付けられた生き方という意味ではありません

私の両親は教育には熱心でしたが、決して生き方まで押し付けるような、教育ではありませんでした。

社会が敷いているレールとでも言うのでしょうか…、そういう漠然とした何かが、敷いているレールです。

私たちの人生はレールの上を歩くように仕組まれている

こういっちゃうと、陰謀論めいてきますが、これは多くの人に当てはまる事実です。

私たちは小学校に入り40人くらいを、1クラスとした教室で6年間過ごし、その後中学校、高校へと進学します。

その先はそれぞれの進路選択があって、更に進学する場合もあれば、就職する場合もありますが、いずれにせよ最終的には、ほとんどの方が何らかの職に就くことになると思います。

その成長の過程で、必ず上位から順位を付けられ、成績に応じて、進路が振り分けられるということを、何度か繰り返します。

そして、就職後も成績によって、振り分けがあります。

つまり、私たちは成績評価制度の中で、延々と振り分けられる人生を歩み続けます。

学生の間は勉強という課題の出来不出来で評価され、仕事に就けば業績の出来不出来で評価され…。

私のように自営業者の立場になってもなお、頼んでもいないのに、グルメサイトが勝手に私の事業に星評価をつけ、その影響で業績が上がったり下がったり。

しかも、それだけじゃありません。

働いて得る取り分の一部は、年金だとか言って、老後のために取っておいてやるからと、国が吸い上げています。

その吸い上げた分は、ちゃんと貯金してあるのかと言えば、そうでもないらしく、使い込んじゃってるので、今私たちから吸い上げた分は、即座に今の年金受給者に渡されています。

制度的には私たちが、年金受給者になった時には、私たちの子供世代が背負ってくれるという事で、一応持続性はあるという事のようですが、少子化が進む一方で高齢化も進んでおり、担い手と受取り手のバランスが揺らぎ、年金以外の蓄えがない人は、老後の生活もままならなくなっていく可能性があります。

人に課題を与えるわ、頼んでもいないのに評価はするわ、出来不出来で振り分けはするわ、あげくその評価で増えも減りもする取り分の一部まで吸い上げるわ、老後の生活には不安はあるわ…。

産まれてから死ぬまで、一生懸命身を粉にして働いても、不安が残る人生…。

人の人生を何だと思ってるんだ!って言いたくなりませんか?

でも、こういうことって、改めて考えてみる機会がなければ、大人になったころには、もうどっぷりそのレールの上をひた走りしているので、違う選択肢があることが想像もつかなくなってしまいます。

相変わらず資本を頼りに、与えられた枠組みの中で働くことへの疑問

さっき、陰謀論めいてきたと言いましたが、それは誤りです!…と言いたいところですが、歴史と世界の現実を掘り下げてみると、そうでもないことが見えてきます。

今の私たちの人生を縛り付けているレールというのは、実はもっと国際的な規模で、ごく一部の人たちに有利なようになっています。

資本を持つものが、その資金を用いて、私たちの人生を利用している、そういう構図です。

資本主義経済という仕組みで、その歴史は1400年ころにまで遡ります。

この資本主義経済は、ヨーロッパにおいて誕生し、その発生から今に至るまでずっと、一部の特権を有するものだけが利するシステムです。

極限までシンプルにして言い表すと、貨幣や土地、生産手段を持つ資本家階級と、労働を提供して禄を食む以外に、生きる手段がない労働者階級、に二分された構図です。

初期段階では、武力と人種差別を背景にした、奴隷制度や労働力の搾取という悪手により、資本の形成がなされました。

略奪・侵略・戦争という悪手による悲劇は、さすがにいつまでもその体制を維持できるものではありません。

そうしたことを是正しながら、世界に浸透していった結果にあるのが、今私たちがおかれている資本主義社会です。

第二次世界大戦の終結で、軍事力を背景にした植民地政策は終わり、自由主義社会を前提とした資本主義経済が築かれました。

しかし、名目上では自由な社会に私たちは生きていますが、果たして本当に自由と言えるでしょうか。

相変わらず資本を頼りに、与えられた枠組みの中で働くしか、私たちが生きていく術はありません。

この「相変わらず資本を頼りに、与えられた枠組みの中で働く」というところが問題なのです。

何故なら、私たちの人生の半分以上の時間を、労働という自分以外のことのために、使わざるを得ないからです。

人生の実態は時間です。

資本家に仕事を提供してもらい、それに対して人生の半分以上の時間を労働として提供して、生活する人生。

このどこかしてやられているような、人生の在り方に抱く疑問を、”大人として”受け入れることこそが、人生の疑問、将来への不安の正体なのではないでしょうか。

資本主義の枠組みの外で成功する次世代起業家の登場

私たちが小さいころから受けてきた教育は、実は資金を基に人を使用する側に有利な仕組みの中で、効率的に成果をあげられる人材を育てるようになっています。

学校や社会における評価制度というのは、そうした効率を最大化するためのものと言えます。

そんな仕組の中で、私たちが汗を流して生み出した利益の殆どが、資本を持つ側に渡り、労働を提供する側には、その仕組みを壊そうとするほどの不満が出ないよう(革命が起きない程度に)最低限の生活を保障しているのです。

そうは言っても、医者や弁護士などの高給を得る職業もあるではないか?と思うかもしれません。

それはその仕組みの中での功績に対する評価の高さであって、視点の高さ変えて世界全体を見渡せば、医者や弁護士も評価社会に組み込まれた仕組の一つであることがわかります。

ところが近年、この資本主義の枠組みの中で働く以外の方法で、成功する人が現れだしました。

新しいタイプの実業家で、ここでは次世代起業家としておきましょう。

次世代起業家の特徴は「お金ではない資源」を元手にしていることです。

お金を元手にしないということです。

旧来の事業運営は「お金」が元手であり、それを何らかの仕事によって価値を付加することで、利益を得ます。

しかし、その仕組みは産業革命以来変わらぬ仕組であり、ありとあらゆる産業が成熟した現代では、厳しい価格競争環境にあるため、獲得できる利益はごくわずかです。

これに対して、次世代起業家は「お金でない資源」が元手であるため、売上に占める利益の率が高く、獲得できる利益は非常に大きなものとなります。

また「お金ではない資源」は、利益を生む仕組みさえ作ってしまえば、自分はもちろんアルバイトや社員などを雇用する必要もなく、仕組みが自動で利益を生み出し続けます。

労働を提供せずとも預金口座に次々とお金が振り込まれてくる状態です。

次世代起業家は、事業のスタートアップにかける費用は限りなく少なく、ゼロリスクで成功まで一気に駆け上がります。

月収で100万以上の達成は比較的成功率が高く、家や車の購入にローンを組む必要もなければ、時間に縛られることもないため、月に2度3度と旅行に出かけたりしながら、週に1日2日働く程度のわずかな労力で事業を営んでいる人も多くいます。

それに、次世代起業家の仕組みには定年がないため、老後の心配がありません。

体力の衰えを想定して、引退後のための貯金を考える必要もありません。

AI技術の発展は生活を劇的に便利にしていきますが、これまで人によってなされてきた仕事の殆どが奪われるという、労働者とって決して明るくない未来も語られたりしていますが、そうしたことをよそに、次世代起業家は着々と未来への準備を進めています。

産業革命が起こって250年以上が経ち、IT革命が起こって既に久しいですが、電子技術ばかりが発展しているわけではなかったのです。

人生の半分以上の時間を労働として提供し、禄を食むという生活の在り方にも、革命が起きているという事です。

そろそろ、私たちはそのことに気付かないといけないのではないでしょうか。

------------ 前編はここまで ------------

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